いろいろな国の銀行印の数々

銀行印イメージ

みなさん、こんにちは、さて、今回は、世界に実際に存在している銀行印の数々の一部からご紹介したいと思います。

では、まず、中国から。
今の日本の印鑑は、中国のほうから伝わってきたといってほぼ間違いないでしょう。
なので、中国のお土産を見てみると、実際に使えるかどうかは別として、美術品として価値のありそうな印鑑を数多く存在し、街中を歩いて、印鑑の店をのぞいて見ると、結構いい品物がたくさん置いてあることに少々驚きます。

次に、インドなどの中東地方の方の銀行印についてご紹介しましょう。
これは、多少質素ですが、質がよく長年の使用に向いているようです。
和風では無いんですが、なかなか、その質素さに惹かれる所がありました。
最後に、私がヨーロッパの方を旅行していた時の話です。
私は旅行が好きなので、給料が入ったら、あちこちへと旅行をしに行ってます。
その旅行先の1つが、1年近く前に行った英国です。
英国でも、印鑑は存在しており、なかなか、良い物がたくさんありました。
具体的には、装飾や全体的にかなり作りこまれていたということです。
さすが貴族が多くいるような街です。
外装だけでなく、押しやすさにもこだわって作られているそうです・・・。

最後に、英国では、昔、奴隷貿易をしていました。
その時に使っていたのが、焼印です。
これはあまり関係無いと思いますが、歴史があるのでちょっとだけ紹介したいと思います。
焼印とは、体にインクを使わずに押し付けて、一生消えることのない跡をつけるためのものでした。
当時の白人たちは、黒人たちにこのような焼印を多く施していたようです。

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